外国人に大人気、おりがみ会館で日本の文化を再発見しましょう

- 外国人に大人気、おりがみ会館で日本の文化を再発見しましょう

外国人に大人気、おりがみ会館で日本の文化を再発見しましょう

御茶ノ水の駅を降りて、聖橋を渡り東京医科歯科大学方面へ行きます。ホテルガーデンパレスの北側に「おりがみ会館」があります。

1階、2階は展示室、1階奥のエレベーターから直接3階の売店と4階から上は教室と工房になっています。オリジナルの作品の数々を見るだけでも楽しいですが、時折館長で、老舗ゆしまの小林の4代目、小林一夫さんが目の前で折り紙を教えてくれることもあります。

他では売っていない和紙やおりがみも販売しています。オリジナルのおりがみは誰でも作れるレシピ付きです。季節に合わせて新しい作品を見ることもできます。そして、それ用のおりがみも販売しています。上の教室に行くと、和紙を作る工房を見学することができます。

創作折り紙教室では、簡単な子どもでも作れるものから、そこに置いておくだけで、芸術品として飾る事ができるような作品まで教えてくれます。今、日本特有の文化は世界中で注目されています。組みひもや盆栽、からくり人形と日本人の私たちが知らない日本の文化のすばらしさを外国人が教えてくれます。

1.2階の展示室には、外国からのお客様がいつも訪れています。折り紙教室で新しい芸術に出会うのも楽しいですし、売店でキレイな和紙やおりがみを選んで家で、また折るのも楽しいです。御茶ノ水駅から歩いて5分くらいですが、東方面へ歩いていくと、神田明神があり、帰りに立ち寄るとさらに日本の文化を楽しむことができます。

そして神田明神の先、妻恋坂の交差点にある「鳴門鯛焼き本舗」の鯛焼きは絶品。そしてさらに蔵前通りをまっすぐ歩くと秋葉原と御徒町のちょうど中間地点へ行くことができます。外国のお客様が来たのだけど、どこか日本のお土産や文化を楽しみながら観光もしたい、という人にはおススメのスポットです。

秋葉原も、今ではすっかり漫画やアニメ文化の街ですが、中央通りにぶつかって、秋葉原方面へ曲がってすぐの「おむすびのGABA秋葉原店」では美味しいお米を作ったおにぎりの定食を食べることができます。

関連記事: